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〜ティウロン村の笑顔を守りたい〜 中間報告2008 2007年の二月から一人で始めた活動が、たくさんの方の協力を得られ、今ではNGOオイスカのサポートまで頂けるようになり、2008年の夏(7月28日から8月8日)には、ティウロン村とキリム村への植林ツアーを実施することが出来ました。 お陰様でツアー直前までに集まった募金額は約80万円。その他、書き損じ葉書約600枚。ペットボトルのキャップ約90キロ。 今回はNGOオイスカの全面的な協力を頂き、ツアーと植林、飲料水のタンクの設置が出来ました。心から感謝しています。本当にありがとうございます。 8月1日、 ティウロン村のみんなの笑顔にたどり着けた瞬間、今までの想いが込み上げてきて、涙が止まりませんでした。 ティウロン村の人々は、タンクが設置出来たこと、植林が出来たことをとても喜んでくれました。しかし何よりも、私達との再会や出会いを心から喜んでくれました。 大切なのは、繋がっていくことだと感じました。 人々が国境を越えて繋がり、想いを繋げていくこと。 ティウロン村の人々は隣り同志、深い絆で手を繋いでいる。 その繋がりを広げていきたい。 私達が繋ぐ手も、これだけの深い絆で繋がっていけたら。。。 ティウロン村は、私が初めて訪問した七年前から比べると、物も増えていました。 いろいろ変わってはいたけれど、水の環境は何も変わらないままでした。雨水を飲料水や生活水として使い、足りないときは川で洗濯や身体を洗い、食器なども一緒に洗っていました。 不衛生な水には危険を感じます。 今までは募金を無駄に出来ないと思い、雨水を貯める為の確実な飲料水タンクを設置しました。 誰かがチャレンジしなくちゃ状況はずっと変わらないんだと、今回感じました。 チャレンジしたい。 これからは、そういう状況も踏まえて、未来のために共にチャレンジしていいという方をさがしながら、募金活動「ティウロン村の笑顔を守りたい」を続けていきたいです。 今後もティウロン村の人たちの笑顔を守っていけるよう、NGOオイスカの協力を頂きながら井戸堀りの夢が叶えば幸いです。 ティウロン村の子供達の笑顔がたくさん見られた今回のツアー。 ご支援、ご協力下さった皆様、サポートをして下さったNGOオイスカの皆様に心から感謝します。 ありがとうございます! そして今後共、宜しくお願い致します。 河合 亜紗比 【募金、書き損じ葉書、ペットボトルのキャップの収集を今後の植林、村の環境整備、子供たちへの環境教育などの活動の為に進めていきますので宜しくお願い致します。】 |
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ボルネオワーキングツアー日程表 〔2008.7.28.〜8.8〕 |
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| 月日 | 時間 | 場所 | 活動内容 | Remark |
| 28.07.2008 | 10:05 - CX 533 | 香港経由 | ||
| 月 | 18:55 - KA 63 | コタキナバル 着 | ホテルへ移動 | |
| ファリダB&B 泊 | ||||
| 29.07.2008 | 9:30 | コタキナバル | ホテル 発 | |
| 火 | 12:00 | ケニンガウ | コタキナバルからテノムへの道中で昼食 | |
| 14:15 | テノムの町 | テノムにて買い物 | ||
| 15:00 | 農村開発公社 オイスカ研修センター 着 |
ブリーフィング・見学 研修センター泊 |
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| 30.07.2008 | 5:30 | テノム、ラグッドサブラン村 | ホテル 発 | |
| 水 | 6:00 | 点呼、国旗掲揚、体操、ジョギング、 | ||
| 7:00 | 朝食 | |||
| 7:30 | 農作業 | |||
| 12:30 | 昼食 | |||
| 14:00 | 農作業 | |||
| 16:30 | 自由 研修センター 泊 |
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| 31.07.2008 | 7:30 | テノム、ラグッドサブラン村 | センター 発 | |
| 木 | 8:00 | CFP参加校 (マンダロム小学校)で植林、草刈 | 樹種 ブンガラヤ 50本 | |
| 11:30 | センター 着 | 樹種 カユジャテイ 50本 | ||
| 12:30 | 研修センター 発 | |||
| 15:00 | テノムコーヒーの試飲、買い物 | 子供の森計画は、オイスカが進める植林事業の事業名です。 英語名 Chirdoren Forest Purogram (略称 CFP) |
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| 16:30 | パグオコン小学校にて 「子供の森」計画の説明 |
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| 18:30 | お別れパーテイ 研修センター泊 |
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| 01.08.2008 | 5:30 | ケニンガウ、ティウロン村 | 起床 | |
| 金 | 7:30 | センター 発 | ||
| 10:00 | ビヌオウ小学校 着 | |||
| 式典、植林、水掛け | 樹種 ブンガラヤ 50本 | |||
| 14:00 | ティウロン村 着 | 樹種 カユジャテイ 50本 | ||
| 歓迎の会 | ||||
| 苗木の配布 | 樹種 ゴム 1200本 100本/12家族 |
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| 15:00 | ホームステイ先へ移動 | |||
| ティウロン村へ移動 ホームステイ泊 |
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| 02.08.2008 | 7:30 | ケニンガウ、ティウロン村 | 飲料水タンクの贈呈 | 飲料水タンク 900リットル 12タンク/12家族 |
| 土 | 8:00 | 植林 始 | 樹種 ゴム 300本 | |
| 16:00 | 植林 終 ホームステイ 泊 | |||
| 03.08.2008 | 7:30 | ケニンガウ、ティウロン村 | ティウロン村 発 | |
| 日 | 日曜市場の見学 スーク村(kg sook) | |||
| 14:30 | 植林、草刈 | 樹種 ゴム 45本 | ||
| 16:30 | お別れパーテイ ホームステイ 泊 |
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| 04.08.2008 | 7:30 | ラナウ、キリム村 | ティウロン村 発 | |
| 月 | 11:00 | ラナウ 着 | ||
| 14:30 | キリム村 着 | |||
| ホームステイ先に移動
ホームステイ 泊 |
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| 05.08.2008 | 8:30 | ラナウ、キリム村 | 植林 始 | 樹種 ゴム 300本 |
| 火 | 10:30 | 植林 終 | ||
| 13:30 | キャノピーウオーク | |||
| ポーリン温泉 | ||||
| 19:00 | お別れパーテイ ホームステイ泊 |
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| 06.08.2008 | 8:45 | ラナウ、キリム村 | キリム村 発 | |
| 水 | 13:00 | コタキナバル | ホテル 着 | |
| 14:00 | サバ博物館 | |||
| 16:00 | 自由 | |||
| 19:30 | 夜市場見 キナバル・ダヤ・ホテル 泊 |
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| 07.08.2008 | 8:30 | コタキナバル | 買い物、海水浴(マヌカン島)など自由行動 | サバ博物館、中央市場、 ONEボルネオ、センターポイント、 ウイスママルデカ、海水浴など |
| 木 | 18:30 | レストラン「カンポン・ナラヤン」にて夕食 | ||
| 21:15 | 反省会 キナバル・ダヤ・ホテル 泊 |
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| 08.08.2008 | 12:00 - KA60 | コタキナバル発 | レストランで朝食 | 香港経由 |
| 金 | 21:05 - CX532 | セントレア着 | 帰国 | |
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〜これからの活動について〜平成21年 ティウロン村の笑顔を守りたい ☆原点 河合亜紗比さんが、ティウロン村のフェリックスさん家族などの優しさと思いやりへの感動。 それに対しての感謝と恩返し。具体的には、家族が、一緒に村で住める安定した環境作りと植林活動。 (その具対策として、平成21年は多くの協力を頂き、ゴムの木の植林と水タンクの提供を行う事が出来た。) ☆国内オイスカの役割 事務局。 「子供の森」計画の枠組みの中で、岡崎支局の認知・応援を受ける。 ☆マレーシア・オイスカの役割 現地活動全般(担当者は、マリトスさん。ティウロン村は、ピーターさん) ☆今後について 1、ティウロン村での村人の要望に対する援助活動。植樹活動。 2、サバ州他域で、水など困窮する村への支援。植樹活動。 ☆何故、平成20年8月以降継続するのか 1、ティウロン村において、井戸など更なる援助の必要性がある。 2、募金が、まだ広げられる可能性が高い状況がある。 3、今までに繋がった縁を大切に、活かしていきたい。 4、河合さんが、募金を集めるメッセンジャー係りとしての自覚が芽生えた。 5、協力してくれた人が「小さな事ではあるけれども、身近にボランテイア出来る機会を持てた」と喜んでくれた。 募金・書き損じ葉書・キャップなど身近に参加・協力出来る。これからも、国際協力の参加する機会を多く提供し、参加する事で喜ぶ人を増やしたい。 6、途上国の人々の持つ家族同志の暖かさや優しさに触れることにより家族の繋がりの大切さを学ぶ機会が提供出来る。 また、世界との比較において日本が極めて物質的な豊かさの中にある事に気付き、「日本の豊かな当たり前」に感謝し、貧しい国に恩返しの姿勢を持つ機会としたい。 7、組織より個人の応援の方が、顔が見えるという事で、支援が得やすい。 21年の活動案 1、 3月のツアーの中で、マリトスさん経由で現地の要望を聞く 2、 昨年のツアー時に植えた木の生育状況とタンクの使用状況を調査・報告 3、 4月末までに、井戸など要望の項目と金額を出して貰う。 4、 8月から12月までに完成させる。 5、 井戸などの使用状況調査、更に他のサバ州など貧窮地域の現地調査派遣を行う。 6、 活性化を図りながらも、ゆっくり進む。 7、 募金目標は、50万円。 8、 依存を起こすような過剰な援助に気をつける。 |
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2009年3月のスタディーツアーの際におこなわれた現地の高校生対象の環境教育キャンプの報告です。 |
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マレーシア サバ州ナラパック村での環境教育キャンプ報告(2009) 国: マレーシア サバ州 活動日: 平成21年3月21・22日 活動: 環境教育キャンプ 活動項目: 1. アイスブレーキング 2. 植林 3. ジャングル トレッキング 4. リバー トレッキング 5. 村の清掃活動 6. 水質汚染調査 7. 参加者間での地球温暖化のディスカッション. 8. 文化交流 9. 自然の概況説明 参加者: 生徒 ―35名 ファシリテータ ―10名 日本人 ―12名 目的: 1. 生徒たちに自然を尊重する心を芽生えさせる 2. 生徒たちに自然に関する教育を行う 3. どのように自然を守っていったらよいかの議論を行う 日数: 1 泊2日 生徒たちに期待する効果: 1.自然保護について積極的な態度がみられるようになること 2になること . それぞれの学校で主体的に自然保護の大切さを広められるよう 活動のスケジュール
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