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私の活動は、NGOオイスカの協力があって成立っています。 海外への継続的な支援は、一人では出来るものではありません。 現地の人からの信用性も必要となり、現地との連絡や調整など NPOやNGOなどの力を借りなければ継続的な国際協力は難しいからです。 そして、いつも私のわがままに振り回されながらも、ティウロンの活動を最初から 応援してくれているのがオイスカ中部日本研修センターの森田さん。 よくお茶会をしながら、いろいろな話をしてきました。 そして、ティウロンの活動も、一人では浮かばないアイディアも二人ならまた新 たな案が浮かぶんですね。 これからは、その案を公開していこうと思います☆ ほぼ、月に一度のペースでティウロンの活動会議をしてきています。 皆さんも出来るか出来ないかは別として、こんなのはどう?なんて、いいアイデ ィアがあったら教えて下さい! 私たちだけでなく、いろいろな方から意見が頂けたら、大切にしてゆきたいです。 あさひ |
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(あさひ)今月のお茶会は、我が家で。 めったに褒められる事の無い私としては、随分と嬉しかったです。
奥さんが、マレーシア人のくせに日本人の見本のように勤勉です。
★『つながりは形あるものに。距離は遠いけど、想いの繋がりを薄めずに濃くしていきたい。』 旅は人を近付けますね♪現地の人々だけでなく、日本人のメンバーともたくさんの出会いがあります。 仲良く、楽しく、ぼちぼち、縁を繋ぐ。これが、僕たちの国際協力では、ないでしょうか。とはいえ、現在でも、食糧、資源、工業製品などでは、途上国からの流れが無ければ、 日本人は、生存出来ません。既に、国際協力されてる。「おかげさま」と「ありがとうの恩返し」の日本的な国際協力が、いいんではなかろうか。 私はボルネオのワークキャンプで人生が変わりましたから。 |
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(あさひ)あっと言う間に秋ですね。九月のお茶会(HP担当注釈。名称が「会議」から「お茶会」に急に変わっていますがいつものことですw)。
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| 先日、喫茶店のコメダ(名古屋中心のチェーン店)で森田さん(NGOオイスカ)と打ち合わせをしました。 (森田)コメダは、もう20回以上かなあ。今後も座り心地の良いコメダかな。 (あさひ)この季節にはいつもマレーシアに行っていたので、今年は日本にいるのがちょっぴり寂しいです。 来年は子どもを連れて行きたいので、こちらも森田さんに相談していました。 妻は、ティウロン村のあるサバ州の出身です。だからと言って、ゆっくりのノンビリヤではありません。途上国の女性をなめてはいけません。男性は、暇つぶしが、上手ですが。 家の場合は、勤勉と几帳面のかたまりみたいです。(褒めたつもりです。あさひさんは、心配してましたが。心配になってきました。)僕がかなり、いい加減。子供は、赤ちゃんでも、全く、心配ないと思います。ただ、今の抗菌の日本人には、理解・納得できないだろうなあと思います。 活動については、少しづつですが先が見えてきました。 昨年から作りたいと言っていたティウロンへの井戸もようやく年内に完成しそうです♪ 費用は三十万円程度。年内に井戸を完成させて、来年の二月ぐらいに訪問ツアーを実施したいと思います。 なんとか、10月頃までには、完成させてくれるよう依頼しています。 来年二月は、私は産後で安静にしていなければいけない時期ですので、私は留守番をし、引率は森田さんです。 森田さんはとってもユニークな人なので、いろいろなハプニングもありながら?楽しいツアーになると思います。 ユニークというのは、忘れっぽいところかと思います。ツアーの中で、僕は、現地の村の様子をしっかり見て、村の人たちと夢を共有したいと思っています。と同時に、交流をして良好な人間関係の中で、事業を進めたいと考えています。 ツアーとしては、オイスカの企画として実施したいと思います。そんなスタートを現地で見たい、ホームステイもしたい、井戸の様子を見たい、ティウロン村でもホームステイしたいという方は、是非ご参加下さい。詳細は、これからです。予定は、2010年2月の実施予定です。ご連絡をお待ちします。10泊11日程度したい。 私自身、ティウロンでの井戸の完成がすぐに見られないのは残念ですが、皆の笑顔はリアルに浮かびます。 僕も笑顔をリアルに浮かべて、努力したいと思います。 そして、新しいプロジェクトも決まりました。 皆さんのお陰で、たくさんの支援が集まり、他の村にまで支援をひろげられるようになりました。 ティウロン村と同じようにマレーシアサバ州には水で困っている村はたくさんあります。 一見、支援のいらない便利な生活が出来ているように見えても、水はとても深刻な問題です。 病気にならないように、安全に、健康に幸せに暮らして欲しい。 そんな想いから、次に決まった村がパパール。 こちらの水のプロジェクトもホームページで詳細が載っていますのでご覧下さい。 山にコンクリートのタンクを置き、そこからパイプで家庭や学校などに配水するプロジェクト。 井戸でなく、雨水を飲料水として供給するものです。ここに、面白みを感じています。 二月のツアーではパパールのサンビリン村訪問を兼ねて、オープニングセレモニー?もしたいと思います。 HPの上では、2009年中に完成という事が、掲載されていましたが、訂正させて貰います。申し訳ありません。 2010年2月のツアー時に起工式のような事をやって、8月頃までに完成させる予定にしています。 私たち夫婦と赤ちゃんとで、八月には初の家族旅行を兼ねて、完成を見に行きたいと思っています。 僕も行って、自分の目で見て、十分な報告がしたいけど、どうかなあああ。こちらは、あさひさんに委ねるしかないかな。 赤ちゃんと、産後の私の体調にもよりますが、夢は大きく☆ また新たな村の家族が増えていくのも楽しみです。 この村人との縁も大切にしたいものです。後は、現地のオイスカのマリトスさんとサンビリン村の人たちで今後の様々な課題を克服して水供給のプロジェクトの完成を実現して欲しいと願っています。日本側で出来る事は、資金提供と励ます事と仲良くしようという気持ちを伝える事しか出来ません。 この活動は、ホームステイ先への恩返しからの植林を主体とした募金活動、お蔭様で運良く余力が出来たので、ツアーを作って訪問も出来た。今後については、この余力次第。募金活動は、あさひさん次第。皆さんからのご支持次第で、活動内容が変化する。ティウロン村が、電気などの社会基盤が整って豊かになっても、この活動の原点でもあるし、人の縁・植林の協力は続けていきたいですね。
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今月は、オイスカの森田さんとのお茶会の前に、いつもお世話になっているリサイクル業者の椛蜍v保東海さんと森田さんと、 知的障害者施設「花の木苑」さんを訪ねました。 (その日の出来事はブログ(7月4日)にも書いてあるので、是非御覧下さい☆) http://tiulon.blog44.fc2.com/blog-entry-79.html 現在、ペットボトルのキャップは椛蜍v保東海さんが400個/1キログラムを50円に換金してくれています。 そのキャップを花の木苑の入所者の方々が、ペットボトルのキャップとその他のキャップの仕分けとキャップに付いているシールを剥がす作業をして下さっています。作業代として(400個分/1キログラムの作業代金)20円が花の木苑さんへ、残り30円をティウロンの活動の支援代金として頂いてます。 今、お蔭様で二日に1回は、キャップが届きます。学校・会社・個人の方々の想いです。有り難うございます。国際協力の日常化が、大切だと思うので非常に有難いツールだと思っています。僕に運動をさせてくれますし。(森田) 因みに、キャップの最終的なリサイクル製品としては、鉢、苗を運ぶトレイなどという事でした。(森田) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ あさひさんとのお茶会後、
やっと、やっと、今年3月の環境教育キャンプの報告書が着きました。英語です。また、日訳して公開しますので、ご覧下さい。本当にプランプラン(ゆっっくり、ゆっっくり)です。僕は、のんびり屋ですが、彼らには、負けます。
おまけで、飲料水供給のプロジェクトの提案もきました。あさひさんと相談します。飲料水問題は、ティウロン村の植林活動への動機部分と重なるので、前向きに進めたいものです。(森田)
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それでは、今月森田さんと話してきた内容です。(『』の意見は森田さんです。) 1、井戸について…。 こちらは一年近く前から井戸を掘りたいと話してましたが、年内に掘ることが出来そうです。
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