ほぼ月刊 『あさひ・森田のティウロン会議♪』 

 

 

私の活動は、NGOオイスカの協力があって成立っています。
 
海外への継続的な支援は、一人では出来るものではありません。
 
現地の人からの信用性も必要となり、現地との連絡や調整など
NPOやNGOなどの力を借りなければ継続的な国際協力は難しいからです。
 
そして、いつも私のわがままに振り回されながらも、ティウロンの活動を最初から
応援してくれているのがオイスカ中部日本研修センターの森田さん。
 
よくお茶会をしながら、いろいろな話をしてきました。
 
そして、ティウロンの活動も、一人では浮かばないアイディアも二人ならまた新
たな案が浮かぶんですね。
 
これからは、その案を公開していこうと思います☆
 
ほぼ、月に一度のペースでティウロンの活動会議をしてきています。
 
皆さんも出来るか出来ないかは別として、こんなのはどう?なんて、いいアイデ
ィアがあったら教えて下さい!
私たちだけでなく、いろいろな方から意見が頂けたら、大切にしてゆきたいです。
あさひ 

 

 

【10月号】

(あさひ)今月のお茶会は、我が家で。

出産予定日が近づき、 体調に波があり、森田さんに来てもらいました。 
いよいよ来月出産です!!ということで、来月のお茶会は早めに予定しました〜。 

(森田)恥ずかしながら、お邪魔しました。旦那さんとも久しぶりにお会いしました。
会う、早々、だんなさんの貴之さんに声を褒めて貰いました。

めったに褒められる事の無い私としては、随分と嬉しかったです。
ありがとうございました。


そしていよいよツアー日程が決定!! 

平成22年2月8日(月曜日)〜2月16日(火曜日)までの8泊9日。 

私は残念ながら、出産後すぐということで、今回は参加出来ません(泣)
すみません。 

仕方がありません。近い将来、来年も含めてですが、是非、ちびちゃんと3人で縁と顔を繋いで欲しいと思います。


しかし、こちらのお茶会に登場してます森田さんが引率として盛り上げてくれること間違いなしです☆ 

いつも森田さんには武勇伝?が出来るし、ユニークな引率ぶりは誰も真似出来ません。 
 

何度もツアーに出かけていますが、日本語で言う引率は、出来てこなかったでしょうね。

 
時々?おっちょこちょいで、かえってメンバーがしっかりすることも。。(笑)

(ぜひ参加者のみなさん)お手伝いください。引率に任せすぎは、良くありません。
 
でも、セカセカすることなくゆったりとした旅が楽しめます♪
ボルネオの国に森田さんはピッタリです。


ぴったり過ぎて、日本では、やっていけてるのが、不思議です。

奥さんが、マレーシア人のくせに日本人の見本のように勤勉です。
僕が、寝ても働き、起きる前に、既に働いています。
させてもらえないので、また、ゆっくり、のんびりしちゃってます。


是非、皆さんご参加下さい。 

詳しくは『ボルネオワークキャンプ・参加者募集』のページをご覧下さい。

今年の三月、ツアーに参加してくれたメンバーの声も一部紹介しますね。

 
★『はじめは緊張しましたが、ホームステイ先のパパやママの温かく、そして素朴なもてなしに感激しました。子どもたちもかわいかったです。』

★『つながりは形あるものに。距離は遠いけど、想いの繋がりを薄めずに濃くしていきたい。』
 

★『面白い人に会えたらな〜という少し変わった思いで参加したツアーでしたが、面白い人も多いし、旅自体面白いしと文句なしでした。
あの感動はなかなか味わえるもんじゃない…かな?』
 

★『村での交流、植林は思った以上に感動と愛情を頂いた。言葉が通じない分気持ちが繋がった事を実感した。汗を流し木を植え、泥池に飛び込む。子どもと一体になれた時、幸せを感じた。』

★『皆で力を合わせれば凄いパワーが出る事がわかった。マレーシアに家族が出来とても嬉しかった。』
 
★『ティウロン村の笑顔を見た時、心から平和を感じた。笑顔は本物だった。』


 
ワークキャンプに行ったけど、ワークが少ないと感じる方もみえますが、私が一番感じて欲しいと思う現地の人との交流や繋がりを、毎回皆さん感じてくれます。

仕事をすることはもちろん大切ですが、それ以上に人と人との繋がりが大切だと思います。  
 

それが未来へと繋がると思うから。
 
個人旅行も自由気ままで楽しいものですが、ツアーで行く楽しさもあります。 

旅は人を近付けますね♪現地の人々だけでなく、日本人のメンバーともたくさんの出会いがあります。 


国際協力!とか、環境問題!とか、大切ですが…楽に構えて、違う風景を見たいとか、いろんな人に会いたいとか、そんな気持ちで是非一度参加してみて下さい。

仲良く、楽しく、ぼちぼち、縁を繋ぐ。これが、僕たちの国際協力では、ないでしょうか。とはいえ、現在でも、食糧、資源、工業製品などでは、途上国からの流れが無ければ、

日本人は、生存出来ません。既に、国際協力されてる。「おかげさま」と「ありがとうの恩返し」の日本的な国際協力が、いいんではなかろうか。
 

私はボルネオのワークキャンプで人生が変わりましたから。 
 

それから、新しく進めている水プロジェクトのチラシページが出来ました。
こちらも是非ご覧下さい。 


皆さまのお陰で、支援先を増やしていくことが出来ます。 

感謝しています。 
 

お陰さまで、ペットボトルのキャップは二年間で約2t。5万円程に換金されました。
リサイクル業者の椛蜍v保東海様にお世話になっています。 

こちらもオイスカを通じて、ティウロン村はじめいろいろな村や国への植林費用として使わせてもらいます。 
 

これからも緑と綺麗な水がたくさん増えますように、ご協力よろしくお願い致します。





 

【9月号】

 (あさひ)あっと言う間に秋ですね。九月のお茶会(HP担当注釈。名称が「会議」から「お茶会」に急に変わっていますがいつものことですw)
 
 森田さんとは、お互いの立場を確認しながら?話をしました。
 

 そもそも、私はプライベートでこの活動をしています。なので、はたから見ればゆるく、のんびりした活動に見えるかもしれません。

 一年で五千円集まればいいと思い一人で始めた募金活動。お金集め以上に知って欲しいという気持ちが強かったです。  
 そんな気持ちを大切にしながら、これからも活動を続けたいと思っています。  

 しかし、それだけでは現実は厳しい。
 

 30年近い人生を国際協力に携わって仕事としている森田さんがいるから、厳しい面からも支えてくれてるのだと思います。  
 この活動も当初思っていたより大きくなってきた以上、現地や協力者などの関わる人に対して、責任もあります。会計やツアーの安全など。  特に、今の世の中は、厳しい。
 
それをプロとしてしている森田さんやオイスカに支えてもらいながら、仕事の考えだけでなく、個人だから考えられる想いも大切に、お互いに求め合うのでなく、お互いの善さを調和しながら活動していきたいです。  

 (森田)そうだねーーーーー。
 長い目で見た農村開発のプロセスや成果を見たいと思っています。 
 村の人や植えた木については、これから、
10年・20年先を見たいと思っています。必ずしも、順調にいくとは、限らない。

 山あり、谷あり。
植えた木から実を取るとか、村の子供が大人になった姿だとか、子供が村(学校や現金収入が少ない)とどう付き合っていくのか、などと人や木のご縁の絆を長く繋いでいけたら、面白いし、楽しい。
 そんな縁で酒を共に飲めるのが夢。
   


 
今回はツアーについて話していました。 2月か3月にツアーが出来ると思います。  

 その内容について。
まず、年内に完成予定のティウロン村での井戸の件。こちらの予算は30万円でしたが、26万円で出来るそうです。 その残りはツアーの植林代金へまわしたいです。  

 この完成を見に、ティウロン村への訪問、新しい水供給プロジェクトを進めるパパールへの訪問。そして現地のオイスカ研修 センターでの農作業をしながら共同生活。 

 後は、もう一つ、電気(電信柱)から遠い村を訪ねたいと思います こちらは、今日私が希望を出したことなので難しいかもしれませんが…。
 
今後の支援先の候補を確認したいから。  

 現地にその希望を投げてみます。 電気が入ると、豊かさが格段と進む。24時間の照明の可能性、テレビ、ビデオ、冷蔵庫、ラジカセなど。おそらく、電信棒が立って3年から4年で揃うのではないか。
 貧しさや困窮の程度が格段と減る。

 しかし、植林の必要性は、変わらずたくさんある。生活を支えるゴムの木などの植林、学校での生徒たちとの植林。
 オイスカの植林事業「子どもの森」計画を行ってきた。そういう意味では、環境問題よりも農村開発の為の植林活動と言えるだろう。更に、農村開発という点では、町から遠いので教育、衛生、医療の未整備も大きな課題。
   

 
どこの誰か、わからない場所に支援していくのは難しいですよね。  
 いつも相手を感じながら、活動を続けていきたいです。    

 『この人の笑顔が見たい』、そんな気持ちではじめたのだから、笑顔がリアルに浮かぶように、絆を大切にしていきたいです。  


 来年のツアーでは、受益者の顔写真とコメントを求めてきたいと思っています。それが、報告出来る事を願っています。


 

【8月号】

先日、喫茶店のコメダ(名古屋中心のチェーン店)で森田さん(NGOオイスカ)と打ち合わせをしました。

 (森田)コメダは、もう20回以上かなあ。今後も座り心地の良いコメダかな。

 (あさひ)この季節にはいつもマレーシアに行っていたので、今年は日本にいるのがちょっぴり寂しいです。

来年は子どもを連れて行きたいので、こちらも森田さんに相談していました。


 妻は、ティウロン村のあるサバ州の出身です。だからと言って、ゆっくりのノンビリヤではありません。途上国の女性をなめてはいけません。男性は、暇つぶしが、上手ですが。
 家の場合は、勤勉と几帳面のかたまりみたいです。(褒めたつもりです。あさひさんは、心配してましたが。心配になってきました。)僕がかなり、いい加減。子供は、赤ちゃんでも、全く、心配ないと思います。ただ、今の抗菌の日本人には、理解・納得できないだろうなあと思います。

 活動については、少しづつですが先が見えてきました。
昨年から作りたいと言っていたティウロンへの井戸もようやく年内に完成しそうです♪
費用は三十万円程度。年内に井戸を完成させて、来年の二月ぐらいに訪問ツアーを実施したいと思います。


 なんとか、10月頃までには、完成させてくれるよう依頼しています。

 来年二月は、私は産後で安静にしていなければいけない時期ですので、私は留守番をし、引率は森田さんです。

森田さんはとってもユニークな人なので、いろいろなハプニングもありながら?楽しいツアーになると思います。


 
ユニークというのは、忘れっぽいところかと思います。ツアーの中で、僕は、現地の村の様子をしっかり見て、村の人たちと夢を共有したいと思っています。と同時に、交流をして良好な人間関係の中で、事業を進めたいと考えています。
 ツアーとしては、オイスカの企画として実施したいと思います。そんなスタートを現地で見たい、ホームステイもしたい、井戸の様子を見たい、ティウロン村でもホームステイしたいという方は、是非ご参加下さい。詳細は、これからです。予定は、2010年2月の実施予定です。ご連絡をお待ちします。10泊11日程度したい。


 私自身、ティウロンでの井戸の完成がすぐに見られないのは残念ですが、皆の笑顔はリアルに浮かびます。

 僕も笑顔をリアルに浮かべて、努力したいと思います。

 そして、新しいプロジェクトも決まりました。 皆さんのお陰で、たくさんの支援が集まり、他の村にまで支援をひろげられるようになりました。

ティウロン村と同じようにマレーシアサバ州には水で困っている村はたくさんあります。

一見、支援のいらない便利な生活が出来ているように見えても、水はとても深刻な問題です。

病気にならないように、安全に、健康に幸せに暮らして欲しい。


そんな想いから、次に決まった村がパパール。
こちらの水のプロジェクトもホームページで詳細が載っていますのでご覧下さい。


 山にコンクリートのタンクを置き、そこからパイプで家庭や学校などに配水するプロジェクト。  井戸でなく、雨水を飲料水として供給するものです。ここに、面白みを感じています。

 二月のツアーではパパールのサンビリン村訪問を兼ねて、オープニングセレモニー?もしたいと思います。

 HPの上では、2009年中に完成という事が、掲載されていましたが、訂正させて貰います。申し訳ありません。
 2010年2月のツアー時に起工式のような事をやって、8月頃までに完成させる予定にしています。


 私たち夫婦と赤ちゃんとで、八月には初の家族旅行を兼ねて、完成を見に行きたいと思っています。

 僕も行って、自分の目で見て、十分な報告がしたいけど、どうかなあああ。こちらは、あさひさんに委ねるしかないかな。

 赤ちゃんと、産後の私の体調にもよりますが、夢は大きく☆

また新たな村の家族が増えていくのも楽しみです。


 
この村人との縁も大切にしたいものです。後は、現地のオイスカのマリトスさんとサンビリン村の人たちで今後の様々な課題を克服して水供給のプロジェクトの完成を実現して欲しいと願っています。日本側で出来る事は、資金提供と励ます事と仲良くしようという気持ちを伝える事しか出来ません。

 この活動は、ホームステイ先への恩返しからの植林を主体とした募金活動、お蔭様で運良く余力が出来たので、ツアーを作って訪問も出来た。今後については、この余力次第。募金活動は、あさひさん次第。皆さんからのご支持次第で、活動内容が変化する。ティウロン村が、電気などの社会基盤が整って豊かになっても、この活動の原点でもあるし、人の縁・植林の協力は続けていきたいですね。




 

【7月号】


 今月は、オイスカの森田さんとのお茶会の前に、いつもお世話になっているリサイクル業者の椛蜍v保東海さんと森田さんと、
知的障害者施設「花の木苑」さんを訪ねました。

(その日の出来事はブログ(7月4日)にも書いてあるので、是非御覧下さい☆)
 
http://tiulon.blog44.fc2.com/blog-entry-79.html

現在、ペットボトルのキャップは椛蜍v保東海さんが400個/1キログラムを50円に換金してくれています

そのキャップを花の木苑の入所者の方々が、ペットボトルのキャップとその他のキャップの仕分けとキャップに付いているシールを剥がす作業をして下さっています。作業代として(400個分/1キログラムの作業代金)20円が花の木苑さんへ、残り30円をティウロンの活動の支援代金として頂いてます。

今、お蔭様で二日に1回は、キャップが届きます。学校・会社・個人の方々の想いです。有り難うございます。国際協力の日常化が、大切だと思うので非常に有難いツールだと思っています。僕に運動をさせてくれますし。(森田)

換金された代金は、苗木代として使われています。

因みに、キャップの最終的なリサイクル製品としては、鉢、苗を運ぶトレイなどという事でした。(森田)

今後も、活動を続けて行きますので、ご協力宜しくお願いします。

 今回は、現場で仕分けして下さる皆さんにお会いし、共に作業をして、現場を見ることと体験することの大切さを改めて感じました。



 
現場での相手の顔・言葉・様子が、一番、事実だし、感動があります。それが、伝えられる活動でありたいと願っています。(森田)



 私は今すぐティウロンに行ける状態ではありませんが、出来る限り現地を訪ねたいと思っています。 気持ち一つから始めた活動ですので、想いを忘れないためにも現地に行くことが何より大切ですね。

是非、出かけて体験して、メッセージを出して欲しい。ただ、 妊娠中、そして乳飲み子を持って衛生状態が良くない途上国の村に出かけるのは、あさひさん本人は望んでいますが、周りが許してくれない声も出ているのが事実です。当然かと思います。その分を、カバーするのがオイスカであり、他の賛同者の方々かと思います。ツアー参加など可能な支援をお願いします。(森田)


今後について話しあったことは、皆さんから頂いたたくさんの募金を、ティウロンだけでなく、同じようにきれいな水と植林を必要としてる村へ支援をひろげていきたいということ。

原点であるティウロン村は、年を経るにつれ豊かになりつつありますが、今後も人と水と植林の縁を繋いでゆきたいと思っています。そして、お互いの笑顔を増やしたい。
こちらは前から言っていましたが、ツアーを作り、その村へ植林&ホームステイをしたいと考えています。

 出来れば、一年に一回のペースでツアーを作って、その村の進展を見届けたいなぁ。そして、ゆっくりでも皆さんに報告していきたいです。 また、ツアーでマレーシアを好きに、身近に感じてくれる人が増えれば幸いです。


 来年の1月から3月くらいで、植林後の様子、タンクの様子、村の様子などを見てきたいと考えています。すべて、時と共に変化していきます。更に、新たな植林地や活動拠点の村を見てきたい。また、現地の人の声を文章としてお届けしたいとも思っています。(森田)


 前回、皆と一緒にティウロンで植林した、苗木の成長も見たい。

 ゴムの木は、7.8年で樹液が取れるようになるので、前回参加したツアーメンバーともう一度八年後にツアーを組んで、見に行きたいものです。
  

 
ゴム採取ツアー。いいですね。(森田)

 ドンドンと苗木を増やして、その成長を見守っていけるような活動にしたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします!



☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あさひさんとのお茶会後、 やっと、やっと、今年3月の環境教育キャンプの報告書が着きました。英語です。また、日訳して公開しますので、ご覧下さい。本当にプランプラン(ゆっっくり、ゆっっくり)です。僕は、のんびり屋ですが、彼らには、負けます。 おまけで、飲料水供給のプロジェクトの提案もきました。あさひさんと相談します。飲料水問題は、ティウロン村の植林活動への動機部分と重なるので、前向きに進めたいものです。(森田)


 

 

【6月創刊号】


それでは、今月森田さんと話してきた内容です。(『』の意見は森田さんです。)

1、井戸について…。

こちらは一年近く前から井戸を掘りたいと話してましたが、年内に掘ることが出来そうです。
現地のオイスカスタッフや村人が協力して、井戸を掘ってくれます。
ご支援下さった皆さん、ありがとうございました!!


『正直ゆっくり過ぎて、もう少し、テンポを速めたいと思っていますが、
プランプラン(ゆっくりゆっくり)になっています。少し、気を揉んでいます。(森田)』


残念ながら、私はこの身重ですので現地には行けませんが、
子どもを産んでから必ず見に行くつもりです。

そして、ママになっても出来る活動でありたいと願っています。

ママになったから活動出来ないでは、今までがなんだったのか…。


『ママだからこそという活動にしていきたいものです。(森田)』


繋いでいくことの大切さを学んだからには、これからも続けていきたい。

『僕もお蔭様で、いくらか、繋げることを学び、少々出来るようになりました。(森田)』


それに、子ども達への愛情は今まで以上に強くなりました。

そこで、今まで程のペースで訪問出来ないにしろ、私が今出来ることを続けていきます。

今確実に私が出来ることは、宣伝をし、募金やキャップ、書き損じハガキを集めること。


そしてもう一つ出た案。


2、現時点で、募金を除き、キャップと葉書などで換金された代金をティウロン村だけでなく、
他の村や他国の植林代とする。

   

オイスカでは、一年間にいろいろな国へ植林ツアーを実施しています。
私が毎回現地に持って行くのは正直難しいですが、換金された代金がツアーに参加した
方々に苗木として届けられたらとても幸せです。

タイ、スリランカ、フィリピン、ミャンマー…その他にもたくさんの国へ支援してる
オイスカの力を借りて、世界中に緑を増やしていきたいと思います。
ティウロンは大好きな村ですが、どこの国にも同じように温かな人がいて、かわいい子どもがいる。

場所にこだわり過ぎず、今世界を一つの村としてみんなで村人の笑顔を守っていけたら最高ですね。
大きなことは言えません。

今も同じく、
「今私に出来ること」を続けていきます。

つわりが大変でしたが、久々に外に出て、森田さんとティウロンの話をしていたら元気になりました。

『やはり、人を元気にしたいという気持ちが、自分を元気にするんだなあ。副作用の無い良い薬。
薬って、草かんむりに楽しいって書くんだ。何か意味があるんだろうか。(森田)』


今日まで自分の身体ばかりに気がいって、周りを思う余裕を忘れていた気がしました。

『そういう時もある。きっと、後で、その蓄積が人を活かすんだろう。(森田)』

自分に向いてた矢印を、もう一度人へと動かして、この活動を頑張っていきますね。


これからもご協力お願い致します。

あさひ




 

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